映画から盗む恋愛英会話は、フリーペイパーFreeTempo連載中。映画から楽しく英語表現が学べ、映画の場面も楽しめる!
5 When Harry met Sally(邦題「恋人達の予感」)
友達から恋人へという変化がありかどうかというのは、恋愛の永遠のテーマの一つ。アメリカの大人気ドラマだったフレンズも、結局、フレンズの多くがカップルズになった。
逆に男と女の友情は無理と最初主張していたのがWhen Harry met SallyのHarry。男はHすることを考える動物なので、その時点で友情はなりたたなくなるらしい。もう一つ、特に男にとって重要なテーマは、告白して断られたらどうしよう、というのがある。本当は好きなんだけど成り行きとか、プライドがじゃまして女がyesと言わない時、男は、どう難関を乗り越える?
本当に愛しているのが友人のSallyだと気がついたHarryが、年忘れのPartyに出かけていたSallyの前に現れ、「君を愛している」と言ったのに、Sallyは、冷たく「大晦日独りで、あなた
が寂しいのは分かるけど愛しているといいさへすれば全て解決ってわけにはいかないわ」と言って、その場を去ろうとする。
Harryは、言う。It’s not because I ‘m lonely and it’s not because it’s New Year’s Eve. I came here tonight because when you realize you want to spend the rest of your life with someone, you want the rest of your life start as soon as possible.
「寂しいからとか大晦日だからではなくって、僕が今日ここに来たのは、これからの人生を誰かと過ごしたいと思ったなら、そのこれからの人生をなるべく早くはじめたほうがいいからさ」
では、練習問題「僕が君を愛してるって言ったのは、僕が寂しいからではなくて、僕らが赤い糸で結ばれていると分かったからなんだ」
I told you I love you not because I am lonely but because I have realized we are connected.